恥ずかしいが小生の短き恋の物語をお聞きいただきたい。
20代前半の頃だった。
私の職場に夏休みを利用して口コミ出会いサイトナビを利用している女子高校生がきた。
可愛い子で、口数は少なく、だがちょっとやんちゃそうにも見えた。
その女の子は私の担当する部署に配属されたのだ。
小生は歳も結構離れているから、この時点では何も心を動かされることはなかった。
それから仕事を共にすることが多くなり、休憩時間に世間話も弾むようになって行った。
そんな日々が夏休みの終わり手前まで続いたのだ。
おかげでとても楽しい日々となっていた。
男女間のことだから、楽しくなるだけではないのが人の世だ。
冗談に欲しいとねだったことでも、男はバカになるものである。
小生もバカになったのだ。
バカと言ってしまえば女性に失礼になる。
自分から進んでプレゼントしたい。
そう言う気持ちが高まって、気持ちよく上げたのだ。
もちろん高価な物をねだられた訳でもない。
高校生ぐらいなら理解できる品物なのだ。
こちらの女の子は当然びっくりしたと言う顔をして喜んでいた。
思ってもみなかったことであり、本当に買ってくれたのに気分は上々だったことは、笑顔で分かった。
それからしばらくして、ドライブでもしようか。
そんな話にまで発展したのである。
どちらも軽い気持ちでいたように思えるが、デートのような形だったと言えるだろう。
こうしたデートは頻繁にはなかった。
小生もデートに誘ってはいるが、妹のように思えてもいたからだ。
しかし、いつまでも男女のなかであるから、そんなままでいられる訳がない。ある日キスの実行となったのである。
小生にとって最初の出会いOKなSNSナビでの出会いであります。
と、言うことはいかに今日まで女性に縁がなかったことか。
だが、そう喜んでいるのもつかの間、何が原因なのか分からぬままに、女の子から「もう、合わないようにする。」の回答。
小生は何が何だか分からなかったが、それ以上聞こうともしなかった。
今も忘れなければならない思い出なのに、みっともなくも心の片隅に残っているようだ。
衝撃がきつかったようだ。
でもいい思い出である。
恋について語れる物語があると言うことは・・・。
映画評論家のセリフではないが、「本当に恋って不思議ですね。」
セレブとの恋愛
東に大阪府、西に岡山に挟まれ、さらに京都富戸も接する兵庫県は、
太平洋はもちろん日本海にも面している、とてもバラエティに富んだところですね。
淡路島という離島もあり、恋愛事情もかなりバラエティ豊かそうです。
◆阪神間~神戸
尼崎から芦屋までを「無料出会い系サイト」といいます。
つまり大阪と神戸の間という意味です。
尼崎以外は、総じて高級住宅街で、有名な山の手は異国情緒たっぷりです。
神戸まで続く高級住宅街にはセレブがひしめいてます。
セレブとも恋愛もいいのですが、そこはやはり選ばれた男性じゃないと荷が重いかもしれません。
◆神戸以西
神戸の中心地である三宮と元町あたりを東西に分けると、
西と東ではかなり異なる天皇賞春があります。
東側一帯は高級住宅街であるのに対して、西側はいわゆる下町。
その更に西側一帯には○○ニュータウンが広がる新興住宅地が広がっています。
須磨区、長田区、垂水区、明石市あたりの新興住宅地の住民は、
他の地域から移り住んでこられた方が多数を占めます。
そのため、恋愛観も似たような傾向があまりない状態になってます。
殆どの家庭が会社勤めの方で、特に目立った印象はないものの、
真面目な会社員の堅実な人柄が人気のようです。
◆日本海側
兵庫県であることを忘れてしまいがちな日本海側ですが、
城崎、香住など、とても美しい温泉地や漁村を見にいくのもいいですね。
古くて手つかずな地だけに、競馬予想天皇賞は昔ながらの保守的な傾向を保っています。
透明社員を使え! やる気のない部下を頼れる戦力に変える方法
会社を生かすも殺すも人材次第とはよくいったものですが、
人材育成の盲点を巧くついたのがこの本。
事なかれ主義、減点主義が往々にして横行する大多数の日本企業。
この本は既存の人材の能力引き出し生かす企業が、企業のエネルギーの
源であるという事を書いています。
結果を出しても評価されないから、日常業務を淡々とこなす社員を
著者は『透明社員』と名づけ、それらは会社を駄目にすると手厳しく言います。
透明社員が少なければ少ない程、企業は活性化し、雇用もあがり、
人材の質も良くなる、逆もまたしかり。
本の中では、人一倍仕事の遅かった人間を、いかにして効率よく仕事をさせたか、
歓心する一例も掲載されています。
減点よりもまず、褒め育て、調子にのらせず、叱るべきところは厳しく。
本当の優しさをもって、人材育成に望み、それを受け入れる縦横の人間関係が
構築されている企業こそ、今後生き残っていくと、この本では書かれています。
会社は機械の集まりではなく、やはり人材の集まりなのです。
人材のモチベーションがいい方向に向かなければ、企業に流れる空気は
風通し悪くなるのではないでしょうか。
モチベーションアップの第一人者が送るこの本が、さまざまな会社に活用される
事を願います。